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手紙のチカラ。

2009-10-05-Mon-19:51
ひょんな事から、中学時代のクラスメイトに
とっても久しぶりに連絡をとる事になって、

最近、手紙のやりとりをしたのですが。

てか、なんでこの時代に手紙だよって話でしょうけど、
それは相手側のたっての希望で、
電話は苦手だからって理由からだったんですけど、

久しぶりにした手紙のやりとりは
とても新鮮で、嬉しいものでした。
パリス


もともと手紙を書くのが大好きだったワタクシは、
その「良さ」に改めて気がつきました。

もっと、手紙書こうって気持ちになりました。


今回久しぶりに書いた手紙のその相手なんですが、
さっきも書いた通り、中学の時のクラスメイトだったA君宛てでした。


A君は、今小説家として活躍してます。


映画化もされてる作品もいくつもあって、
「きみにしか聞こえない」とか
「KIDS」とか、
(タイトルクリックで公式サイトにジャンプします。)

最近だと脚本家として「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」にも
参加してあるみたいです。

パリス

そんな、文章で生きてる人に手紙を書くなんて、
ワタクシには大変ハードルの高い作業でしたが、


自分なりの、気持ちを込めて
手紙を出したのです。


そして、返ってきた手紙は、
「お手紙ありがとう」の言葉から始まり、


最後にもう一度、


「心のこもったお手紙をありがとうございました。」
と綴ってありました。



ワタクシは、A君の朴訥な性格を思い出し、
その言葉を、とても嬉しく思いました。

はちみつ、じーん




「心がこもった」という言葉は、
人によっては社交辞令だよって思うのかもしれませんけど、
気持ちを込めて何かをした時にその言葉が返ってくると、
とっても温かい気持ちになるんだなと、
そう思いました。


そして、やっぱり


手書きの手紙って、「心がこもる」のかなって、


今のこんな時代だから、
気持ちをおくりたい時、手書きの手紙は
それだけでステキな贈り物になるなって
そんな事を思いました。






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A君の作家名は「乙一」さんです。(クリックでウィキにジャンプ。)
怖いのとか、切ないのとか、あります。
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