FC2ブログ

捨てられない女の引っ越し。

2008-10-15-Wed-14:51

ご訪問ありがとうございます。


只今、リアル引っ越し準備期間中のはちみつ家ですが。
仲良く、大量のダンボール箱との共同生活を
エンジョイしています。(したくないけど。)

引っ越しまで余裕を持った期間設定をして準備に入りましたので
比較的順調です。
今のとこ、問題ナッシングです。

paris




引っ越し屋さんからもらった「マニュアル本」に従い、
普段使わない物からじゃんじゃんダンボールに詰めていくわけですが、

ここでB型の性質、

はちみつのこだわり.




を見事に発揮。

ダンボールの中がキレイに整頓されてないと、気になる。
同じ種類の物を、隙間なくキレイに入れたいわけです。

そして、当日業者さんに指示しなくていいように、
部屋に番号をつけた間取り図を準備し、
ダンボールの上と側面に、運び入れて欲しい部屋の番号を打つ。

こうやってやっていくと、ダンボールに詰める作業も
けっこう楽しいものですね~♪ (●´艸`)
ダンボールが積みあがっていくと、快感すら覚えます。

引っ越しの作業なんて、面倒な事に変わりはないのですが、
片付くことは気持ちイイもんです。

はちみつ引越し準備




しかし、ここで問題になるのがワタクシの性格問題。

詰める作業を進めていくと、思いもかけないところから、
思いもかけない物が出てくる事がありますよね。

つまり、何年も忘れていた代物

もしくは、何年も使わなかった物です。

片付ける達人の方は、
「何年も使わない物は、これからも使わない!さっさと捨てる!」
と言いますが、

貧乏性というモノがこれを邪魔するわけです。


「・・・もしかしたら、使うかも!
 ううんっ、使うよっ、きっと!」みたいな心の声と、

「いや~、コレはいらないっしょ。」という心の声が聞こえます。

最近フリマデビューをしたワタクシですので、
これでもマシになった方です。
「まだ使えるから、他の人に。」というフリマという選択肢が増えたんですから。

はちみつ荷物詰め




しかし、本当の問題はそういう
思い入れが特にない物の場合ではありません。

「思い出」が染み込んでいる物の場合なのです。

誰にでも、他人から見たらガラクタでも、
自分にとっては大切な物ってあると思うんですが、
ワタクシは物に対する執着心が人よりちょっと強い気がします。

だから、そういう物がけっこう多いのです。

とっておくべきか、おかざるべきか。

小さい時から大事にしていたぬいぐるみとか、
「ほしぐみ、はちみつここあ」って書いているタオルケットとか。
初めて行った海外旅行の「旅行のしおり」とか。

他にもいろいろ、たくさん。
自分が楽しかった時の思い出の品って、なかなか捨てられません。

どこで線を引くべきか。


まだ今も迷ってます。






<ランキングに参加しています。>
人気ブログランキング←「さっさと捨てろ!」と言われそう・・・。( ̄∇ ̄;)

絵日記ランキング←捨てられない物、ありますよね??
1日1クリック有効です♪
応援お願いいたします(*´∀`)人
スポンサーサイト



HOME