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同窓会のお知らせが届いた。

2008-04-18-Fri-22:46

ご訪問ありがとうございます



わたくし、今年で三十路ですので、
大学を卒業して8年になります。

高校時代に急に進路変更をし、大学では社会福祉を学ぶも、
結局就いた仕事は、「ブライダル」。
大学の友達で知っている限りはほとんど、
進路変更などせず、皆マジメに福祉の道を進んでいます。

わたくしが、異例なだけ。

異例のスタイル。



そんなわたくし達の同窓生に、「てっちゃん」という男子がおります。
彼は障害者ですが、とっても陽気なヤツです。
グループは違いましたが、
大学時代から仲良くしています。

「俺は(障害者の証明があるので)車どこにでも停めれるで~。」
とか言う、ちょっと「邪」なヤツです。
なので(?)、皆てっちゃんを特別扱いしません。


そんなてっちゃん、なんと毎年、同窓会を企てます。

今年も、往復ハガキが届きました。

去年はわたくしの家の近所であったので
久々に参加しました。
今年は温泉であるらしいので、
ちょっと躊躇。

出不精です。


毎年あるので、参加人数が少ないわけで、
仲良い子たちが行かない場合は、わたくしもパスしているのです。


温泉に1泊となると、みんな仕事もありますし
ますます参加者が少なくなると思われます。
置いていかないで。


去年の同窓会で仕入れた情報によると、
噂通り、福祉関係は仕事と収入が見合わない職種で、
卒業後1ヶ所の同じ施設にずっと勤めている人が
とっても少ないです。

施設を転々としたりする人が多いです。

でも、収入が少なくても福祉に情熱を持っている友は多く、
なんとかこの職種でやっていこうと、みんな頑張っていました。

現場で働く友人達は、本当に色々な事に情熱を持っていて
いつも感心させられます。

せめてもう少し、法律が変わって
福祉関係者の賃金が労働に見合うものになればいいのに、と思います。
彼らの仕事はこれからますます必要になるのに。



同窓会、仲間たちの変わらない情熱を感じれるステキな機会です。
そんな会を毎年開催してくれるてっちゃんに、
たとえ行かない時だって、いっつも感謝しています。

学生時代の熱い思いを毎年思い出せますから。








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パリス
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