06,
2008
さて。お待たせいたしました。
ついに、「実家の怪」シリーズ祭、本番です。
「はちみつ編」でいっぱいいっぱいだった方は、
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お帰りください。 (v`▽´)v ゲヘヘ、ホンジャ、ハジメルヨ!
わたくしがコノ話を聞いたのは、わたくしが実家から出てからの事です。
怖がらないように、それまで姉は内緒にしてくれていたのでしょう。
以下は、はちみつ姉が経験した、実家での実体験です。

姉が最初に出くわした「何か」は、姉が中学2年生の頃でした。
前にお話した通り、はちみつ実家は大正築の大変古い建物です。
ゆえに、部屋自体はとっても広いモノです。
姉の部屋は2階 (後に姉妹の部屋になる。)にあります。
間取りは、こんな感じです。

後に姉妹2人の部屋になる為、
この頃 姉は2つの部屋を勉強部屋と寝室として、
分けて使っていました。
その日。
姉はいつものように寝室のベッドに寝ていました。
すると、なぜか、パチッと目が覚めました。
ふと、聞こえてきたのは、
階段をかけ上がってくる、足音。

姉 「お母さんが、ちゃんとヒーター消したか見にきたのかな?」
と少し身体を起こして、思った時。
部屋と部屋を仕切っている、ふすまが 開いているのに
気がつきました。
姉 「あれ・・・?閉めたはずなのにな・・・。」

と、思った瞬間でした。
目に見えない、「何か」に、
ベッドに身体を、ガバッ!!っと押し倒されたのです。
そして、金縛りに・・・。
初めての出来事に驚いた姉が焦っていると、
耳元で、何か「バンッ」と言う音がしました。
その瞬間。
目に入ってきたのは、
自分の足が、身体から抜けていく様でした。

驚き焦った姉、金縛りで声も出ませんので、
必死に心の中で祈り、懇願しました。
姉 「ゴメンなさいッ!助けてくださいッ!!
もう悪い事 しませんからーーッッ!!!」
幽体離脱は、足から抜けると、
二度と戻れない、という話があります。
姉は、必死で祈り続けたそうです。
すると、身体は完全に抜けてしまう前に元に戻り、
金縛りも解けたのです。
これが、姉が経験した、最初の怪事件です。
どうです?
はちみつ編なんて、子供騙しだったでしょう?
↓まだあるよ、姉編。(。-∀-)聞きたいならクリックしてくり。

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