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実家の怪、姉編。その1。

2008-05-06-Tue-15:56

ご訪問ありがとうございます




さて。お待たせいたしました。

ついに、「実家の怪」シリーズ祭、本番です。
「はちみつ編」でいっぱいいっぱいだった方は、
速やかに「ランキング」だけポチして、(ちゃっかり。)
お帰りください。 (v`▽´)v ゲヘヘ、ホンジャ、ハジメルヨ!


わたくしがコノ話を聞いたのは、わたくしが実家から出てからの事です。
怖がらないように、それまで姉は内緒にしてくれていたのでしょう。


以下は、はちみつ姉が経験した、実家での実体験です。


画像はサワヤカに。


姉が最初に出くわした「何か」は、姉が中学2年生の頃でした。

前にお話した通り、はちみつ実家は大正築の大変古い建物です。
ゆえに、部屋自体はとっても広いモノです。

姉の部屋は2階 (後に姉妹の部屋になる。)にあります。
間取りは、こんな感じです。

はちみつ実家間取り図.


後に姉妹2人の部屋になる為、
この頃 姉は2つの部屋を勉強部屋と寝室として、
分けて使っていました。


その日。


姉はいつものように寝室のベッドに寝ていました。

すると、なぜか、パチッと目が覚めました。



ふと、聞こえてきたのは、
階段をかけ上がってくる、足音。


階段の足音




姉 「お母さんが、ちゃんとヒーター消したか見にきたのかな?」


と少し身体を起こして、思った時。


部屋と部屋を仕切っている、ふすまが 開いているのに
気がつきました。


姉 「あれ・・・?閉めたはずなのにな・・・。」

サワヤカにごまかす。



と、思った瞬間でした。


目に見えない、「何か」に、
ベッドに身体を、ガバッ!!っと押し倒されたのです。


そして、金縛りに・・・。


初めての出来事に驚いた姉が焦っていると、
耳元で、何か「バンッ」と言う音がしました。


その瞬間。

目に入ってきたのは、


自分の足が、身体から抜けていく様でした。


あくまでサワヤカに。


驚き焦った姉、金縛りで声も出ませんので、
必死に心の中で祈り、懇願しました。


姉 「ゴメンなさいッ!助けてくださいッ!!
   もう悪い事 しませんからーーッッ!!!」



幽体離脱は、足から抜けると、
二度と戻れない、という話があります。


姉は、必死で祈り続けたそうです。



すると、身体は完全に抜けてしまう前に元に戻り、
金縛りも解けたのです。





これが、姉が経験した、最初の怪事件です。


どうです?
はちみつ編なんて、子供騙しだったでしょう?









↓まだあるよ、姉編。(。-∀-)聞きたいならクリックしてくり。
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パリス
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実家の怪、はちみつ編。

2008-04-30-Wed-15:00

ご訪問ありがとうございます



実家に帰省するにあたり、
実家には不思議話がいくつかあった事を思い出しました。


今日は「実家の怪、はちみつ編」をお送りいたします。

paris 31


まずは、わたくしですが。
わたくしは、いわゆる「霊感」などと言うものには無縁のタイプです。
でも、今までいくつか体験している不思議から考えると、
「感じやすい」タイプなのかと思います。

そうそう、実家シリーズのお話を始める前に、
わたくしの実家について、少し触れなければいけませんね。


わたくしの実家は、田舎町で、自営業を営んでおります。

築年数で言うと、相当なモンです。
おそらく、大正時代の建物との事です。

大正って何。


つまり、建物を頑丈にしたりする工事をしても、
時代的には、そのくらい古いものっていう事です。

昔はこの古い感じがイヤでイヤで仕方ありませんでしたが、
今は懐かしい場所です。


わたくしが経験したのは、
決して怖い事ではありません。


経験した当初は、とても怖く感じましたが、
今はそういう風に思っていません。


その出来事が起きたのは、わたくしが中学3年生の時でした。


その年、人生で初めての受験を控え、
わたくしはそれなりに勉強に励んでおりました。
もともと体力があまりないわたくし、
学校や塾から帰って、仮眠をとってから、
夜中の2時くらいまで勉強をするスタイルをとっていました。


丑三つ時。



年が離れている姉はすでに実家を出ていましたので、
古い建物なうえ、だだ広い部屋にひとりです。

毎日の事で、慣れてはいましたが、
なんとなく、後ろから誰かに見られている気がする事がありました。
実際、心配した母が様子を伺いに来ていた時もあったようです。


そして、その日。


わたくしはいつも通り、勉強を終え、
ベッドとは別にわざと机の側にサッと眠れるようにひいた布団に
潜り込みました。

眠くなる寸前まで勉強する習慣でしたので、
あっと言う間に夢の中です。



すると。




生まれて初めての、金縛りにあいました。




夢か、現実か、わたくしにはハッキリしませんでした。


疲れていると、金縛りになるって聞いたことがありましたので、
怖い怖いと思いながらも、
「コレは疲れているせいだ」と言い聞かせました。


しばらくすると、自然と、解けました。


そして、わたくしはそのまま眠ってしまいました。




もともとあまり深く考えない性格ですので、
次の日も、少し恐怖心があったものの、
それまでなった事がなかったんだから、と、
いつも通りに夜中まで勉強して、寝ました。



すると、また、金縛り。



これが、3日続きました。





でも、その3日間だけで、パタッとそれはなくなりました。





そして、わたくしは気づいたのです。




あぁ、この3日間、お盆だったんだ、って。



毎年必ずお墓参りに行っていたわたくし、
その年初めて、受験勉強を理由にお墓参りに行きませんでした。

後に、お父さんに頼んで連れて行ってもらいました。



わたくしの受験はうまくいきましたし、
その年家族に何かあったわけでもありません。

今となれば、ご先祖さまが
わたくしの様子を見に来てくれていたのかも、と思うことができます。


しかし、このわたくしの経験は、姉のそれに比べれば、
子供騙しのようなものに思えるのです。





「実家の怪、姉編」に続く♪





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パリス

マンションの不思議。

2008-04-10-Thu-19:04

ご訪問ありがとうございます





わたくしの周りには不思議がけっこうある
・・・・と言うより、わたくしが勝手に
理由をこじつけたりするのが得意(?)っていうだけのような気もしますが。

もともと、何かあった時にいろいろと考えるタイプです。

例えば、お気に入りのキーホルダーとかが
急に切れて壊れた、とかそういう事があった時、
「今日は何かあるかもしれないから、
 運転とか気をつけよう。」て考えたりします。

気をつけてよ。


そりはもう、日ごろから気をつけてはいますが、
さらに気を引き締めていく、という感じなんです。


そんなわたくし、また不思議があった事を思い出しました。


パリス。


それは わたくしが大学を卒業してから1人暮らしをしていた
福岡市でも1番の街中にあるマンションでの事なんですけど。

仕事が決まってから急いで探した物件だったんですが、
11階建てのマンションの5階角部屋で、
防音もばっちりな1ルームでした。

先住者が出てから少し時間がたっていたのか、
汚い話ですけど、築年数のわりにトイレとか汚れていて、
状態が良いようには見えなかったんですけど、
なんか、絶対にそこが良いって、
直感があったんですよね。

一緒に見に行った母は、その汚れたトイレとかがイヤだったらしく、
ホントにそこでいいのか、しつこく聞いてきたんですけど、

入居前にはクリーニングが入るので、
全然気にならなかったんです。

このへんで済ませます。



実際、入居時には見違えるほどキレイにクリーニングされていました。

わたくしはこの新しい自分の城がとっても気に入り、
1人暮らし生活を満喫していました。

このマンションのコノ部屋が、わたくしの不思議の舞台です。

コワいのは遠慮します。


いえ、コワい話ではないんです。

だいたいわたくし、異常に怖がりなんで
何かあったらその部屋を「お気に入り」なんて言えません。


都会の1ルームの賃貸マンションって、
きっと、出入りが激しいじゃないですか?
学生さんだったら4年で出る人もいるだろうし、
転勤で出る社会人の方もいるでしょうし。


わたくしが入ったこの部屋も、築年はさほど経ってないわりに
何人か替わったようでした。

なぜ分かったかというと、
郵便物です。

郵便物って、1年間は転送してくれますから、
引越して1年以上経ったら
引っ越したって知らないカタログやらダイレクトメールやら、
そういう商業的なハガキみたいのが
よくわたくしのポストに入っていたんです。


それがですね、全部女性なんですけど。


今までも女性しか住んでないのかもって思うと、
悪い感じは受けないんですけどね。


わたくし、3年とちょっとで退去しましたが、
その間に郵便物で他人の物が入っていたのは、
全部で3名。


それがですね・・・・。







全員、〇〇子。
(↑わたくしと、同じ名前、同じ漢字。)





・・・・・†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ! !!



苗字はもちろん、全員違いました。

つまり、わたくしであの部屋に住んだ〇〇子は、
4人目だったのです。




不・思・議・・・。(。-∀-)








<追記。>
その後入居した、今のこのアパート、
1番最初に届いたダイレクトメールも、〇〇子でした・・・・。





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